大日本絵画から出ている大戦関係の書籍はどれも高いんですよ。確かに大型本が多いし、紙質もいいし、内容も他には無いものが多いことは事実。
飛燕戦闘機隊という第244戦隊という調布市の飛行場を拠点とした首都圏防空隊の写真が満載の本がありまして、それを持っていました。
これを調布市で古本買取してもらおうか考えています。
今から5年くらい前の出版ですので、この手の本としては結構新しいほうですね。
太平洋戦争末期の本土防空戦に関しては、出版されている本も多いのですが、一つの戦隊をおっかけた形の本というのは商業ベースではあまり出てこないです。244戦隊は調布市から九州へと転戦してB29邀撃に活躍するわけですが、その間の活躍や写真を見たいと願っても今のところ、この本くらいしかありません。
まあ、こういう本を欲しがる人はミリオタでも、かなりディープな人か、プラモを作る趣味のある人ですからね。どっちにせよ、市場が極めて小さいのですから、単価が上がるのは仕方ない話です。
それゆえ、高いのは仕方ないですね。144ページしかないのに、三千円を超えますから。
しかし、こういうマニアックな本をそこらのブックオフなどの大型チェーン店に古本買取にもっていくと、本当に二束三文ですよ。
確かに、新興住宅街の店舗で、こんなマニアックな本を欲しがる市場はないでしょうし、売れる可能性が低ければ、古本買取の価格が低くなるのは仕方ないものですね。
ところが、これがネットになると、古本買取価格が中々値下がりしない。入手したい人はまずネットで探しますからね。
この本はまだ絶版ではないですが、この手のマニア本は絶版となったときに、買取価格が大きく変わりますので、早まって売らん方がよかったかもしれませんね。
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太平洋戦争末期の本土防空戦に関しては、出版されている本も多いのですが、一つの戦隊をおっかけた形の本というのは商業ベースではあまり出てこないです。244戦隊は調布市から九州へと転戦してB29邀撃に活躍するわけですが、その間の活躍や写真を見たいと願っても今のところ、この本くらいしかありません。
まあ、こういう本を欲しがる人はミリオタでも、かなりディープな人か、プラモを作る趣味のある人ですからね。どっちにせよ、市場が極めて小さいのですから、単価が上がるのは仕方ない話です。
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