自宅にいながら古本買取

 自宅にいながら古本買取を改めて考え、ネットで調べてみました。
最上位に掲載されていたのが『HOME-MASTERS』というサイトで、なんと不動産の買取サイト
でした。ちゃんと「古本買取」って検索に入れたのに、開けてビックリでした。
 次に出てきたのが、『BOOK-OFF Online』で、こちらはブックオフのネットサイトでし
たので、ホッと一安心して覗いてみると、"宅本便"なるブックオフーオンライン独自の買取方式があり、
それにちょっと興味をひかれました。
その"宅本便"を利用すると、売ったものの数量3点につき1円が、本の足りない国に寄付されるというし
くみになっているというのです。ブックオフーオンラインの「BOOS TO THE PEOPLE プロジェクト 2010」
というものでした。
「この夏も、宅本便で本を売ると、本の足りない国に、図書館ができます。」
というキャッチフレーズにはやや違和感を覚えたものの、取り組みとしては評価できますね。
 自宅にいながら古本買取を"宅本便"で依頼すると、プロジェクトに参加したことになり、寄付ができる
のです。こういう社会貢献の方法もあるのだと、恥ずかしながら初めて知りました。
ずっと続けてほしいですね。
 3位に出てきた「古本買取サイト Vaboo(バブー)」は、15時までの申し込みなら当日集荷など
の魅力的な特典がありましたが、うちのパソコンに入っているセキュリティソフトは、「安全と評価でき
ないサイト」としていました。クリックするのをちょっとためらいました・・・。
 『eBOOK-OFF』でも「エコ募金」として、ダンボール箱で本を送るといろいろな募金活動がで
きる"スマイル・エコ・プログラム」がありました。

 いずれにしろ、自宅にいながら古本を買取してもらい、それで社会貢献ができるシステムというのは素
晴らしいことだと思います。これが単なる宣伝に使われなければいいな、と同時に、何年も続けてやるこ
とに意義があるのではないか、とも思いました。

このブログ記事について

このページは、fukasakugumiが2010年8月21日 15:45に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「嫌な事は上書き!」です。

次のブログ記事は「ヨメキン ヨメとド近眼/葛西りいち(漫画)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。