2010年9月アーカイブ

助手席

 少し前に、2ちゃんねるで話題に上っていたのが、
「デート中、助手席で寝てしまう彼女を許せるかどうか」
という話題だった。
 どうでもいい話題といえば、そうなってしまうけれど、
つい車に乗ると眠たくなってしまう人も多いのではない
だろうか。

 かくいうわたしも、助手席で熟睡してしまうことが
しばしば。眠たいものはどうしょうもないのである。
車に乗っていると、快適な室温だし、心地よい揺れは
眠気を誘う。それが、信頼している恋人ならばなおのこと。
それに、案外助手席というのは、暇なものだ。話題も
つきたり、疲れていたりすると、ついつい眠ってしまう。
 ちなみに、わたし自身運転をするのだが、友人などが
助手席に乗っていて、眠ってしまっても特に気にはならない。

 話題の中で、一番多かった意見が、「恋人同士なら
別にかまわないんじゃない??」というものだった。
 恋人同士でなくても、別に友人同士でもいいような気もする
のだが・・・

ネタバレをしないで~!

ネットをやっている以上は
ある程度仕方がないのですが、
発売前のゲームの壮大なネタバレを
されてしまいました・・・。

自分はゲームをするときは、
基本的に掲示板など、人がいっぱい集まるところを
見ない様にしているのですが
今回はお絵かきのサイトだったので
見たくないのに小さく出てきてしまって
必然的に知ってしまうことに・・・

なんということだろう
嫌なら見るなはわかりますが
見たくないのに見せられるのはどうなんだろう。

ちなみに壮大なネタバレというのは
アニメに登場するオリキャラだと思ったら
ゲームで最強のボスキャラだということが判明

こんなこと誰も予想していませんよ^^;
フライングゲットした人しか
わからない情報だというのに・・・

正直これはゲームを見て
驚きたかったのでショックですね。

でも、楽しみなのには変わりません。
オリキャラだと微妙だけど
ボスだというのならば愛着が沸きます。

ある意味アニメもちゃんと
楽しめるから良かったのかな?

でも、やっぱりネタバレは嫌ですね。
しばらくはネットを控えることにします。
しかし誘惑に負けて見そう・・・(笑

なにはともあれ、
発売ももうすぐだなぁ
告知は去年だったのに
本当にあっという間に時間は過ぎます。

雨の日に思った樹木のありがたみ

昨日(9月14日)、東京全域ではないと思うのですが、
テレビのニュース速報で「東京23区 大雨洪水警報」とテロップが出るほど、
一時的に雨が降ったんですよね。

この雨なんですが突然降り始めたこともあり、
傘を持たずに出かけていた人も多かったと思います。

ちなみに私は何処に居たのか?というと、
運が悪いことに傘を持たずに出かけておりました。

ここ最近、あまり雨が本格的に降る日も無かったため、
今日の一時的な豪雨は見ていても面白いくらいでした。

あまりの降り方にスカッとするくらいでしたよ。

さて何処で何時雨が降ったかというのは別に良いのですが、
傘を持たずに出かけていた私。

その時は帰り道ということもあり、
普段であれば濡れながら帰っているところでした。

雨に濡れながら帰るのもまた良し!
そんな風に思う時ってありませんか?

傘を持っていないから・・・という理由も加わり、
どうせだから子供の様にビシャ濡れになりながら帰るか・・・って時。

私の場合はそういった時が頻繁にあるのですが、
さすがに今日の雨は敬遠しちゃいました。

そこで雨脚が弱まるまで木の下で雨宿りしていたのですが、
木って偉大ですね。

あまり濡れなければ良いや程度で雨宿りしたつもりが、
予想以上に濡れずに済みました。

まぁ木に溜まった滴が顔面にボタ!っと落ちてくる時はありましたけどね。

そんな樹木のおかげで、
家に着く時には少し濡れていた服も乾燥していましたよ。

やっぱり自然って大事ですね。

高額古本買取を希望するなら。

古本買取をしてもらうときに、少しでも高額で買取してもらうには、基本的に本を買ったときから売ることを考えておくことですね。
書店で新しい本を買うときに、「カバーいたしますか」と聞かれたら絶対に「お願いします」といことです。
どんなに丁寧に扱っても、カバーしたものとしていないものでは保存状態に大差がつきます。
高額で古本買取をしてもらうならば、カバーはつける。そしてつけっぱなし本棚にいれることです。
後は、中の汚れも厳禁ですので、手の汚れとかがつかないように気をつけましょう。
もし、ついてしまった場合は、「ベンジン」で落とすことができますが、丁寧にやらないと紙が破れますのでリスクはあります。
紙質がよいものなら、それで綺麗にしましょう。紙質が薄いものや悪いものは、諦めたほうが無難です。
漫画や小説は陳腐化はあっても、急激なものではないですが、HOWTO本などは、一気に陳腐化しますので、内容を確認したら即売ったほうが高額で買取ってくれます。
特に技術革新速度の速い、パソコン、ネット関連の本は、売るならすぐ売ったほうがいいです。
今の時点で、Windows98の解説本やらが一般の古書店で売れ可能性はありません。ただ、ネットオークションでは何らかの理由でこのような市場に出回っていない古本が必要な人が見つかるかもしれません。
そのときは、古本買取価格を高額に設定しても取引が成立したりします。
ただ、あまり足元を見るような取引は評価を下げてしまうこともあるので、ご注意を。

漢字の練習

自分は漢字がとても苦手です。
このままだと、大学受験の小論文の時に困ると思い、
漢字練習のために漢字検定DS
というソフトを買いました。

買ってその日にすぐ勉強しようと思ったのですが、
読み込みが悪い、感度が悪いなどといった
理由で全然はかどらず、
結局放置といい感じになりました。

わからない問題を練習するといいこともできませんし、
ただ淡々と問題を説いていくだけというもの。

何日も放置して、結局ずっとやらずに、
テスト勉強をはじめたら、答えはわかるのに漢字を
書けなくて上手く進まないって状況に(^^;

困ったなぁと思い、
机を見ると漢検対策のドリルが!

このドリルは全日制の高校に行ってた頃に
もらったもの。
懐かしいなぁ・・
でも7級から1級までしっかり勉強できるものです。

早速このドリルをはじめるために、
漢検専用のノートを作り、
漢字を一行ずつ書いて
練習することにしました。
わからない漢字も練習すれば
書けるようになりますし、
何度も書くので必然的に覚えます。

とても効率よく素早く勉強ができます。
結局はDSを使って勉強するよりも、
紙に鉛筆で漢字を書くほうが、
効率が良いとわかりました。
ノルマは1日15字から30字です。
がんばって三級レベルまで覚えます。

調布市での古本買取

大日本絵画から出ている大戦関係の書籍はどれも高いんですよ。確かに大型本が多いし、紙質もいいし、内容も他には無いものが多いことは事実。
飛燕戦闘機隊という第244戦隊という調布市の飛行場を拠点とした首都圏防空隊の写真が満載の本がありまして、それを持っていました。
これを調布市で古本買取してもらおうか考えています。
今から5年くらい前の出版ですので、この手の本としては結構新しいほうですね。
太平洋戦争末期の本土防空戦に関しては、出版されている本も多いのですが、一つの戦隊をおっかけた形の本というのは商業ベースではあまり出てこないです。244戦隊は調布市から九州へと転戦してB29邀撃に活躍するわけですが、その間の活躍や写真を見たいと願っても今のところ、この本くらいしかありません。
まあ、こういう本を欲しがる人はミリオタでも、かなりディープな人か、プラモを作る趣味のある人ですからね。どっちにせよ、市場が極めて小さいのですから、単価が上がるのは仕方ない話です。
それゆえ、高いのは仕方ないですね。144ページしかないのに、三千円を超えますから。
しかし、こういうマニアックな本をそこらのブックオフなどの大型チェーン店に古本買取にもっていくと、本当に二束三文ですよ。
確かに、新興住宅街の店舗で、こんなマニアックな本を欲しがる市場はないでしょうし、売れる可能性が低ければ、古本買取の価格が低くなるのは仕方ないものですね。
ところが、これがネットになると、古本買取価格が中々値下がりしない。入手したい人はまずネットで探しますからね。
この本はまだ絶版ではないですが、この手のマニア本は絶版となったときに、買取価格が大きく変わりますので、早まって売らん方がよかったかもしれませんね。

vincebus Eruptum/Blue Cheer(音楽)

60sガレージ・バンドです。エディ・コクラン「Summer Time Blues」
の激し過ぎるカバーが当時大ヒットした事で有名です。

サンフランシスコ出身です。区分される音楽性は、サイケ、ガレージ、ハードロックといったところですかね。後期になるほどに、メタリックリフや激しいサウンドが印象を強めていき、今ではグランジのオリジネーターと呼ばれています。個人的にはメタルの始祖と呼ばれる所以と言える、後期の硬質なサウンドよりも、初期のサイケ・ガレージ色が強いあたりまでが魅力的なバンドかと思っています。

そんな彼らの記念すべきファーストアルバムが本作です。冒頭1曲目から「Summer Time Blues」と爆発力抜群です。
ジャケットはthee michelle gun elephant「ギア・ブルース」ジャケットのオマージュ元に使われたものなので、親近感を持つ人もいらっしゃるかなと思います。

サウンドは、最初期の作品なのでサイケ要素ももちろんですが、個人的にはブルージーな印象があります。60sガレージ特有のファズをガンガンにかけたギターサウンドも特徴的。ハウリングを多用した奏法でアシッドな感覚を生み出しています。3曲目「Out Of Focus」はブルージーなリフに音のこもったドラミングが絡み合い、グランドファンクレイルロードやグレイトフル・デッドを想起する人もいるのではないでしょうか。(グレイトフル・デッドほどヒッピーの匂いはないではないですが...。)

全6曲とミニ・アルバムと言っていいアルバムですが、その後の作品全てと比べても一番サイケ、ガレージ、ブルース要素の配分が絶妙な作品です。次の2ndはブルージーというよりはかなりトリッピーなサイケ・サウンドなので、やはり本作が一番凝縮されている印象があります。(楽曲のボリューム的には圧倒的に2ndなのですが。)
MC5やスワンプラッツなどが好きな人には琴線に触れるバンドだと思います。まずは「Summer Time Blues」カバーを聴いてみてください! 本作を舐めるように聴いたのちにその後のオリジナルアルバムにも手を出しちゃってください! ガレージ・バンドらしく「The Hunter」、「Satisfaction」と言った定番ナンバーの素晴らしいカバーも聴きやすいですよ。

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