2011年5月アーカイブ

試供品がキッカケで定期的に購入

なんていうのかな~「アサヒお茶酎 玉露と抹茶チューハイ」って、
他のお茶系アルコール飲料と比べて、クセがないんですよね。

もちろん酒を全く飲めない人からすれば、
玉露と抹茶とはいうものの、完全にお酒です。

でも酒を飲める人からすれば、とても均一の取れた、
味わい深いお茶系アルコール飲料だと思います。

私は自宅で日本食を食べる時は、
必ず急須でいれた緑茶を飲んでいます。

親の影響もあるのですが、もう小学生の頃から飲み続けています。

そんなお茶好きな私ですから、
20歳になり酒が飲めるようになると、
当時はまだ珍しかったお茶系アルコール飲料にも挑戦しました。

居酒屋へ行けば最初の頃は決まってウーロンハイを頼んでいた。
でもね、どれも不味かったわけ。

酒は酔えればそれで良い!って人には、
美味しいか不味いかなんて無関係なわけですが、
せっかくなら旨い!と思える酒が飲みたい。

でも全くお茶系のアルコール飲料に関しては、
美味しいと思えるものが無かったわけ。

「アサヒお茶酎 玉露と抹茶チューハイ」と出会うまでは。

不味いと思う原因の多くは、
アルコール感とお茶のバランスが非常に悪いということ。

薄めのお茶であるにもかかわらず、アルコールが強すぎたり、
アルコールが薄いのにお茶の味が深すぎたり。

前者の場合は度数が高いってことで、別にお茶系である必要がなくなってしまうし、
後者に関しては普通に緑茶を飲んでいれば良いって話になるわけですよ。

でも玉露と抹茶チューハイはバランスが凄く取れていて良かった。
今でも週に1・2本は飲んでいますかね。

まぁ味は酒ですけど。

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